MESSAGE

企業メッセージ

Challenge Spirits.

人類に、よい酔いを。

HITEJINRO

海外事業統括役員

朴 宰 弘 Park Jae Hong

代表取締役

朴 商 佖 Park Sang Pil

JINROは1979年に日本で販売を開始して、早や半世紀近くになります。おかげさまで、お客様の長年にわたるご愛顧によりロングセラー商品となっております。

2022年には、改めてJINROの良さや楽しみ方という商品価値をお伝えするべく、広く親しまれてきた緑色ボトルに黄色ラベルと赤いロゴというパッケージデザインを発売以来初めてフルリニューアルいたしました。

また、韓国伝統酒であるマッコリを日本向けに開発・発売し、時代のニーズにマッチした新たなカテゴリーとして市場を構築し顧客を開拓いたしました。

弊社は企業スローガンである“人類に、よい酔いを。”のコンセプトをより広くお伝えするため、発売当初より“楽しいお酒”というコト発想を提案し、お客様に「飲」と「食」の楽しさを提供してまいりました。

特に近年では、主力ブランドである「チャミスル」が脚光を浴び、多彩なフレーバーラインナップをもつシリーズ商品として急伸長を遂げ、幅広く消費者の生活に身近なお酒に定着しつつあります。

一方、JINROブランドを育てて頂いた日本の酒類業界への恩返しとして、ハイトジンログループのグローバルネットワークを活かした日本酒の海外への輸出支援も行なっております。同事業は2008年のスタート以来、今では35都府県の酒蔵の製品を世界40カ国へ届け、日本酒の素晴らしさを様々な国のお客様に体験して頂いています。

さらには、社会貢献活動として災害支援を推進し、飲料や物資の提供、被災地でのボランティア活動、義捐金提供などを行なってきました。

弊社は今後も、ハイトジンログループの堅実な経営基盤のもと、チャレンジ精神を大いに発揮して、社会をより一層明るくし共感できる価値を創造してまいります。

引き続き、相変わらぬお引立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ORIGIN

名前の由来

光を放つ すがすがしい朝の露「JINRO-眞露」

眞
JIN

澄んだ名水、眞池から

「眞」という字は、朝鮮半島にある「眞池」(チンジ)という、澄んだ名水で有名な村の頭文字にあやかりました。

露
RO

朝の露、そして一滴の雫

また、「露」という字は、焼酎製造の過程において蒸留工程を経てしたたり落ちてくるしずくが、まるで新緑からこぼれる「露」のようであることから由来しています。

ふたつの想いを重ねて、「眞露」JINROが生まれました。

こうして2文字をあわせた「眞露」という名前が誕生しました。この名前には、光を放つすがすがしい朝露のシーンを連想されるとともに、幸運の到来を予兆させるという思いがこめられています。物づくりと品質へのこだわりをシンボリックに表現しました。

HISTORY

眞露の歩み

    OUTLINE

    会社概要

    社名
    眞露株式会社(JINRO INC.)
    HITE JINRO 海外事業統括役員
    朴 宰 弘(パク ジェ ホン)
    代表取締役
    朴 商 佖(パク サン ピル)
    本社所在地
    東京都港区六本木4-4-8 眞露六本木ビル
    設 立
    1988年(昭和63年)10月25日
    資本金
    2億円
    従業員数
    66名(2024年1月現在)
    事業内容
    酒類製品の輸入販売及び輸出